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【ゲル型ワンポールテントで差をつけろ!簡単グランピングのすすめ】 ニュートラルアウトドア GEテント4.0

昨今のキャンプブーム、各社から様々なテントが発売されています。

正直、種類が多すぎてどれを買えばいいか分からないという方も多いかと思います。

テントの比較などは様々なサイトやブログで紹介されていると思うので、今回はその中でも、とあるテントの紹介をさせて頂きます。

 

 

 

NEUTRAL OUTDOORというアウトドアブランドのGEテントシリーズの中から、

GEテント4.0』というテントです。

 

こんな感じ

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特徴

いわゆるゲルタイプと呼ばれるワンポールテントで、床(ボトム)面積における直径が4.0mのため、4.0という表記が付いています。

グランピングなどでこのタイプのテントを見たことがある人も多いのではないでしょうか。ワンポールテントの特徴としては、設営が簡単ということです。慣れれば女性一人でも簡単に組み立てられます。

 

なによりとてもデザイン性が高く、オシャレです!!

このテントを使っていて、キャンプ場で「これはどこのテントですか?」と声をかけて頂いたこともあります。注目を集めることは間違いなしです。

 

このブランドからは他にも、2.5mサイズ、3.0mサイズ、5.0mサイズ、6.0mサイズまで展開されています。

個人的には4.0mサイズが断然オススメです。サイズによって、縦横のバランスが少し違うのですが、外からパッと見たとき、この4.0サイズが一番バランスよくきれいに見えます(あくまで個人的な感想なのでご容赦下さい)。

また側壁の立ち上がりがあったり、内空間もだいぶ広いため、個人的な使用感で言うと2~4人でゆっくり過ごしたい時には丁度よいテントかと思われます。一方で、公式サイトでは5~8人用として書かれおり、ミニマムキャンパーさんなどは少し広すぎるかもしれません。実際、メルカリにも2人では広すぎたという理由で出品されている方もいました。

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中はこんな感じで、テントinテントをできるくらい広いです。

ちなみにこのテントはNaturehikeのスパイダーです。

 

また、ボトムに一周ファスナーがついており、それを外すと側壁を取っ払って屋根のみを浮かせたようなスタイルにすることもでき、タープのような使い方もできます。私はこの使い方をすることはあまりありませんが、夏場なんかは風通しも良く使用することができる仕様となっています。

 

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こんな感じでタープと接続することもできます。画像はDODのヘーキサタープと接続しています。

 

別売りの吊り下げ式インナールームを購入すれば、テントの入口側半分を前室として使用することもでき、快適な居住空間を形成できます。

 

使い方次第で、様々な使用方法ができるのでオススメです。

 

 

デメリット

しかしながら、使っていて逆にここは使いづらいなという点ももちろんあります。

まずは重さです、収納時で10㎏あるため、力の弱い方なんかは運ぶのがちょっと大変かもしれません。また、上部にベンチレーション(通気口)が2カ所と、側壁にも開閉可能なベンチレーション3~4カ所ありますが、全体の体積に対して風の通りが少ないため、昼間はかなり熱いです。夏場の日中はサウナみたいになります。まあでも、テントの中で過ごすのは夜や寝る時だけ、という方は特に問題ないかと思います。入口はメッシュにもなります。後は、インナールームを使用しない場合、シングルウォールとなってしまうため、結露の対策が必要です。結露してしまった場合、高さがかなりあるので、拭いたり乾かしたりといったことが少々面倒です。

半面このようなデメリットがありますが、それを上回るオシャレさとワンポールの快適性はかなりグッドです!

 

スペック(公式サイトより)

◆サイズ

 展開時:トップ高さ250㎝、ボトム直径400㎝、入口高さ140㎝

 収納時:長さ91㎝、幅24㎝、高さ24㎝、重さ10㎏

◆生地

 本体:ポリエステル68Dリップストップ

    PUコーティング耐水圧3000㎜

    UVカット加工

 ボトム:ポリエチレン195g防水シート

◆ポール

 アルミ、メインポールΦ29㎜、前室ポールΦ22㎜

 

耐水圧も3000㎜あるため、強めの雨でもしっかり防水してくれます。

またポリエステル生地のため、テント内での焚火などはNGですが、軽量で、管理がお手軽なのもポイントです。

 

www.neutraloutdoor.com

www.neutraloutdoor.com

 

※現在、入手困難な状況のようです。公式サイトでは8月に入荷予定の記載があります。手に入る機会があれば是非購入を検討してみてはいかがでしょうか。