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「REVOMAX2(レボマックス)」は片手で一瞬で開けてビールも飲めちゃう水筒 【使い方やキャップの洗い方まで詳しく解説!】

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水筒なのに片手でキャップを開けられて、時間がかからず、炭酸水も入れられて、掃除も簡単で、しかもオシャレな水筒があれば良いななんて考えたことはありませんか?

今回ご紹介する「REVOMAX2(レボマックス)」は、そんな要望を全て叶えてくれるのです。

節約のためにこれから水筒を買おうと思っている方、1秒のロスですらもったいないという効率家の方、スタイリッシュに飲み物を飲みたいという方には是非ともオススメの水筒です。

 

 

「REVOMAX2(レボマックス)」は片手で一瞬で開けてビールも飲めちゃう水筒

 

スペック

3種類のサイズ展開があります。

  • サイズ:(32oz=950ml)口径4.4cm×直径8.7cm×高さ30cm、(20oz=592ml)口径4.4cm×直径7.5cm×高さ27cm、(12oz=355ml)口径4.4cm×直径7.5cm×高さ20cm、(12ozスリム)口径4.4cm×直径6.7cm×高さ23cm
  • 重量:(32oz)482g、(20oz)349g、(12oz)274g、(12ozスリム)272g
  • 材質:(ボトル)ステンレス鋼、(キャップ)ポリプロピレン、(パッキン)シリコン
  • 多彩なカラー
  • ステンレス二重構造に加え、表面に銅コーティングがなされていることで、「18時間の保温」と「36時間の保冷」が可能。

今回は「12oz=355ml」のサイズのものをご紹介します。

 

片手でワンタッチ開閉ができる(使い方)

キャップを閉める場合は、リングを「PULL LOCK」と書かれた矢印の方向に持ち上げることで簡単に完了します。

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カチッと音がするまでリングを持ち上げるとロックされて、微動だにしないほどしっかりとキャップが締まります。

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これはキャップを閉めた(ロックした)状態ですが、シリコンでできたパッキンの部分がグニャッとたわむことで、水筒本体の飲み口部分にがっちりと引っ掛かり、簡単には外れないようになっています。

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一方で、キャップを外す場合は、キャップにあるの3つの白いボタンを同時に全部押し込むことで、一瞬で開けることができます。

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片手で簡単に開けることができます。

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キャップは分解できるので掃除がしやすく清潔

普通の水筒とは違って構造がやや複雑なので、掃除がしにくいとか、清潔面で心配といった方もいるのではないでしょうか。

この点に関しても心配ご無用で、キャップは3つのパーツに分解することができるため隅々までキレイに洗うことができます。

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キャップ底の黒いプラスチックのパーツを引っ張ると、シリコンのパッキンの部分から取り外すことができます。

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ゆっくりと完全に引き抜きます。

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今度はパッキン部分を引っ張ると、これも取り外すことができます。

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組み立てる場合は、分解と反対の手順で組み立てていくと簡単に元に戻すことができます。

 

激しく振っても液漏れの心配なし

1年近く使用していますが、液漏れしたりすることはありません。

ですのでカバンに入れて持ち運んでも全く問題ありません。

持ち運ぶ時には、リング部分に指を引っかければ、お手軽にスタイリッシュに持ち運ぶことができます。

仮にもしもパッキンが劣化してきた場合には、キャップが別売りしているのでそちらを手に入れると長く使用することができます。

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炭酸やビールが入れられる

特殊構造のキャップを使用することにより、ボトルの内圧が上がりやすい炭酸水などを入れて持ち運ぶことができます。

キャップ底面の小さなバルブから内圧が逃げるようになっており、キャップが緩んで液漏れする心配もありません。

また、開封直前にガス抜きが勝手に行われることで吹きこぼれも防止できる構造になっています。

しかしながら、内圧の上昇による不慮の液漏れを防ぐために、30分に一度はキャップを開けてガスを逃がす必要があるようです。

レボマックスがあれば、冷えたビールをキャンプに持って行って、暑い中でゴクゴク飲むことだってできちゃいます。

 

 

マイナス点

蓋を開けた直後のキャップから液が垂れやすい

キャップに溝が多く、底面にはくぼみもあることから、表面張力で水滴が付きやすく、キャップを開けた際にキャップから液が垂れることがあります。

注意していれば問題ないですが、気を使わなければならないので若干面倒な点です。

 

パッキンが汚れやすい

連日コーヒーを入れて持ち歩いていたら、パッキン部分に茶色い汚れが付着していることに気が付きました。

キッチンハイターなどを使用すれば落ちる汚れですが、神経質な方はこまめな洗浄が必要となるかと思われます。

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保冷力は公式サイトよりも低い

保温も保冷も、公式サイトにあるような10何時間も持つことはありません。

サイトとは別で、商品が入っていた箱の裏面には、保温効力が68℃以上で6時間、保冷効力が7℃以下で6時間と記載されています。

使用感としては、こちらの記載の方が正しい印象です。

朝7時くらいに熱湯のコーヒーを淹れ、13時の昼休みには熱湯とはいかなくてもまだ温かい(温泉よりも温かい印象)コーヒーを飲むことができます。

一日中アツアツのスープやコーヒー、またはキンキンのジュースやビールなどの飲み物を飲みたい場合には、あまり向かないかもしれません。

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「REVOMAX」と「REVOMAX2」との違い

調べたところ、現在入手できるREVOMAXはほぼ全て「REVOMAX2」となっているようです。

公式サイトを見ても、「REVOMAX(1)」に関する記載や、それらの違いについて書かれているものは見当たりませんでした。

間違いなく性能はアップグレードされているはずなので、これから購入される方は「REVOMAX2」を手に入れるようにしましょう。