SLOWERの「Bucks(シェルフラック)」 レビュー 【アウトドアでもお家でも!引っ越しの荷物削減にもなる!】

SLOWERの「Bucks(シェルフラック)」 レビュー 【アウトドアでもお家でも!引っ越しの荷物削減にもなる!】

軽くて、丈夫で、見た目もカッコいいのに加えて、工具不要で分解&組み立てがとてもしやすく、インドアでもアウトドアでも使えちゃう二刀流。

というシェルフラック(棚)の概念を覆すかのようなアイテムのご紹介。

SLOWERというブランドの『Bucks』。

買わなきゃ損とまで胸を張って言えるこの性能の高さをご覧あれ。

ブランド「SLOWER(スロウワー)」とは?

名古屋市に拠点を置く、雑貨の卸売りやオリジナル商品の販売を行う日本の会社です。

ざっくり言うと雑貨屋さんまたはセレクトショップといった立ち位置です。

インドアからアウトドアまで様々なシーンで使える独自のエッセンスを効かせたブランド。

とのことです。

オリーブドラブの配色が効いたミリタリーテイストのコンテナ、シェルフ、テーブルなどオシャレでカッコいいアイテムが勢揃いしています。

キャンプなどではもちろん大活躍ですが、無骨さに寄りすぎていないため日常的なインテリアとしても問題なく使用できる一品が多数あります。

株式会社T R I – SLOWER

 

フォーマブルシェルフラック「Bucks(バックス)」のレビュー


 

パーツの紹介

商品が届くと、その梱包してある箱の小ささに驚くと思います。

組み立て前の中身はこんな感じ。

7種類のパーツがあり、これらを組み立てて(組み合わせて)シェルフラック(棚)の形にしていきます。

シェルフラックの底面や側壁になるのはポリエステルのシート、柱の部分はスチール製の直径1.3cmのポール、それらの接続部はプラスチックによる材質です。

各パーツのサイズは以下の通り

  • シート 27cm×42cm(ラックの底となる)が8枚
  • シート 25cm×31cm(側壁となる)が4枚
  • シート 10.5cm×31cm(側壁となる)が6枚
  • ポール 46.5cmが32本
  • ポール 30cmが8本
  • ポール 15cmが16本
  • プラスチック製の接続部が14個

シートは少しツヤがあるので高級感があります。

全てを合計した重量は2.15kgであり、小さい箱にまとめれば、女性でも片手で簡単に持ち運ぶことができます。

 

組み立て方も簡単

もちろん簡単な取り扱い説明書というか設計図も付属しています。

ですが、シンプルな造りなので、説明書を読まなくても問題なく組み上げることができます。

プラスチックの接続部は長方形をしており、全6面に合計12個の穴が空いており、そこにポールを差し込んでいきます。

穴のサイズがポールよりも少しだけ小さいため、差し込むのに割と力がいりますが、慣れるとサクサク作業は進められると思います。

ポールの先端は若干テーパードがかかっているため差し込みやすくなっており、さらに手を切ったりしないような安全な設計になっています。

ポリエステルのシートの両辺にはポールを通すためのループ構造が縫製されており、接続部にポールを差し込むのと同時進行で、ポールをシートにも通すことで、ラックの底面と側壁を形成していきます。

縫製部分が気になる方は、縫い目が裏面となって隠れるように組み立てていきましょう。

少しずつ組み立てていくと段々と棚の形になってきます。

ラック部分を裏側から見た時に、計4本のポールで支える構造になっていれば正しい組み立て方ができています。

真っすぐタテ1列に組み立てるのも良いですが、私は普段タテ2列の形にして使用しています。

試しにどこか1本のポールを持って、持ち上げてみても、どこかが引っこ抜けることはなく、頑丈にポールがはまっており、棚としてガシガシ使用していけそうです。

また、その丈夫さとは対照的に、想像以上に軽いので片手で持ち運んでレイアウトすることができます。

 

耐荷重は7kg

各ラック部分の耐荷重は7kgと、大抵のものは置けるように頑丈な造りになっています。

ちなみに全体での耐荷重は25kgとなっています。

 

組み立て後のサイズ感

写真は見えにくいですが、各ラック部分の間口は、タテの内寸が長い方で28.5cm、短い方で13.5cmです。

ヨコの内寸は45.5cmとなっています。

タテ1列となるように全て接続した場合、高さは最高で125cm程度となります。

各ラックの奥行きは26.5cm程度であり、必要十分な幅広さになっています。


 

このアイテムの他にはない独自性

ブランドの「売り」である独自のエッセンスが自分にとってはかなりメリットとして機能していると感じました。

それが「自由度の高さ」。

 

分解することを前提として作られている

まず1つ目は、組み立て式のシェルフラックなのですが、分解することを前提として作られているという点です。

ニトリやホームセンターで買った棚は、一度組み立ててしまうと、そのまま使用する意外に使い道はありません。

ですが、これは簡単に組み立て、しかも分解することができるので、持ち運びにとても便利であり、キャンプなどのアウトドアにも持っていけるし、引っ越しする場合にはコンパクトにまとめることができます。

 

組み立ての完成形が無い

そして2つ目は、組み立ての完成形が無いという点です。

シンプルな7つのパーツで構成されていることで、組み合わせ方のパターンがいくつもあります。

前述しましたが、よくある棚のようにタテ1列に組み立てても良いし、私がよく使用しているようなタテ2列で高さを変えた組み合わせ方もできます。

または2列で同じ高さにして、玄関に置いてスリッパ入れや靴箱にしても良いし、ロースタイルのキャンプのオープンラックとして使用してもオシャレだと思います。

もしくは3列にして、ウッドデッキやガレージで部品を整理するのに使用しても良いかもしれません。

2つのラックとして独立させることもできるし、ツワモノはこの製品を2セット購入して、自宅にBucks王国を造り上げても良いかもしれません。

 

他のシリーズもあるので吟味してみては?

このブログを読んで下さって手に入れた雑貨の数々を、是非このラックシェルフに飾ってみて下さい。






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