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雑貨×キャンプギアをメインに、たまに本職のリハビリの話もする、取るに足らない日常の「雑」を紹介するブログ

こんくらで話題の「盛田かに贅沢つゆ」でキャンプ雑炊作ってみた

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水曜夜9時からのバラエティ番組でお馴染み「今夜くらべてみました」で、芸人のバービーがプレゼンしたことで話題となった「かに贅沢つゆ」。

雑炊でも作りながら風味や味のレビューをしていきます。

家庭での使用はもちろん、キャンプなどのアウトドアでも変化球として使える、何気ない料理がワンランクアップするような美味しい「かに風味の万能つゆ」となっています。

 

 

 

「盛田かに贅沢つゆ」とは

 

愛知県の名古屋市の盛田株式会社が販売している、かに風味の「万能つゆ」です。

2021年10月20日放送の日本TV系列「今夜くらべてみました」で、芸人のバービーがプレゼンしたことで一気に話題となりました。

だしの代わりとして使用できるので、だし巻き味噌汁などの和食での使用はもちろんのこと、チャーハンなどの中華、スープなどにすれば洋食でも活用することができます。

さらに寒くなる季節には、かにだしの鍋なんかも楽しめます。

200mlのプラ・PET容器に入っており、賞味期限は開封前で製造より12ヵ月です。

  • 原材料:食塩、しょうゆ、還元水あめ、米発酵調味料、水あめ、かにエキス、たん白加水分解物(大豆・ゼラチンを含む)、魚介エキス(えび・かに・魚介類を含む)、砂糖、昆布エキス(小麦・大豆を含む)、醸造酢、カニガラパウダー、鰹節エキス(さばを含む)、酵母エキス、チキンエキス、アルコール、調味料(アミノ酸等)、香料(えび・かに由来)、増粘剤(キサンタン)
  • 栄養成分表示(100ml当たり;目安):エネルギー70kcal、たんぱく質2.8g、脂質0g、炭水化物14.8g、食塩相当量10.3g

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風味や味わいは?

フタを開けると同時に、かなり濃厚な「かに」の香りが漂ってきます。

まさしく「かに」以外で例えようのない香りで、茹でたり蒸したりした本物の「かに」を、殻を割って食べる時に感じるあの香りが、一気にブワッと鼻に押し寄せてくるので、かに好きにはたまらない商品かと思います。

また、この商品は名称が「つゆ(希釈用)」と記載されており、分類で言うと「めんつゆ」と同じ系統のものだと思われます。

めんつゆに昆布やかつおだしを使っているものが多いためか、めんつゆと言えばそれらの風味を思い浮かべる方も多いかと思いますが、この「かに贅沢つゆ」にも、昆布エキスとかつお節エキスが用いられており、わずかに昆布とかつおの風味を感じることができます。

つまり文面でこの香りを伝えるとすれば、「かに」の香りと「めんつゆ」の香りが9対1くらいの割合で混在しているのを想像して頂くと良いでしょう。

味に関しては「かに」を搾った液体をかなり濃縮したような濃い「かに」そのもので、本物の「かに」の味わいに近い、というかほぼ「かに」そのままの味をしています。

そこに昆布やかつお、さらに魚介のエキスが加わっていることで、それらの旨味が凝縮された海の幸てんこ盛りの贅沢な味わいとなっています。

何よりも、食や美を追求しているあのバービーさんがオススメする商品ですので、それだけでも買ってみる価値はあるかと思います。

 

 

こんくらで話題の「盛田かに贅沢つゆ」で雑炊作ってみた

キャンプでお手軽に作れる料理のひとつ、雑炊を作る際に使ってみました。

米はやや水分多めに炊きましたが、時短のためにおにぎりなどを使用しても良いかと思います。

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ここに今回の目玉「盛田かに贅沢つゆ」を入れていきます。

見た目はいかにもダシといった色合いをしています。

会社公式の使用方法では、鍋や雑炊の際には「かに贅沢つゆ」と水の比を、1対9または2対8にすると良いと書かれているので、その通りに量を入れてみます。

といっても難しいので、味を調整しながら入れていくのが良いでしょう。

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最後に卵を入れて完成です。

この時点で気づきましたが、調理方法的にこれは「おかゆ」の方が近いかもしれません。

見切り発車で作り始めたせいか水分量が少なめでしたので、ベチャベチャした感じになってしまいましたが、これはこれで良しでしょう。

雑炊の場合、鍋などの煮汁やだし汁に対して、米などを入れて再度炊き上げるものを言うそうなので、先に水と「かに贅沢つゆ」を混ぜ合わせただし汁を作っておき、そこに米を入れていく方法で作った方が美味しく作れるかもしれません。

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味はかにの風味をしっかり感じることができ、想像以上にとても美味しいです。

お好みに合わせて、ほのかに感じさせる「だし」目的で使用しても良いし、しっかりとかにの風味を際立たせて使用するのも良いかと思います。

今回の雑炊(おかゆ)では「かに贅沢つゆ」は量的には20mlも使用しなかったので、今後も何度か色々な料理に使用することができそうです。

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ボトルの裏ラベルには他にも茶碗蒸しやみそ汁、ちらし寿司などで使う際の目安の量について書かれています。

また、ネット上には「かに贅沢つゆ」を使用したレシピもいくつか紹介されているので、参考にしながら料理のレパートリーを広げてみてはいかがでしょうか。

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まとめ

かには好きだけど、高いし調理が少し面倒だから手が出しにくいという方は、お手軽に贅沢な本物に近い「かに」風味の料理を味わうことができるので是非おすすめです。

「盛田かに贅沢つゆ」おすすめです。