【ペグケース難民に捧ぐ】 東洋スチールのツールボックス

【ペグケース難民に捧ぐ】 東洋スチールのツールボックス

キャンプでテントを設営する時に欠かせないのが「ペグ」。

それと同時に、失くしやすいキャンプギアNo.1でもあります。

そんなペグをまとめて収納できるオシャレなケースをご紹介します。

ペグケースはどんな種類がある?

ペグケースと言えば、以下のようにペグを布で包んでクルクル丸めるタイプのものや



布製のボックスタイプのものを良く見かけると思います。




【ペグケース難民に捧ぐ】 東洋スチールのツールボックス



しかしながらこれらよりももっと安く、そしてカッコよくペグを入れるケースが存在します。

それが「TOYOスチール製トランク型工具箱」という、その名の通りの工具箱です。

ペグケースとしてこの世に誕生したものではありませんが、最初からペグケースとして開発されたかのような製品です。

見た目もシンプルで無駄が無く、無骨でかっこいいフォルムをしています。

(側面のsnow peakのロゴは私がステッカーで張り付けたものです。)

 

スペック

  • 材質:スチール
  • サイズ:外径33.4cm×13.5cm×9.8cm、内径32cm×12.5cm×9cm
  • 重量:760 g
  • 色:シルバー・ピンク・ミリタリーグリーン・赤・青・黒の6色展開

安心安全のメイドインジャパンです。

 

収納力

ペグの中でも最大級の重量とサイズ感を誇る「鍛造ペグ」として「ELLISSEステーク28cm」を8本、アルミペグとして「キャプテンスタッグのアルミペグ20cm」を5本収納してみましたが、まだまだ余裕があるので、この3倍くらいは収納することができそうです。

 

「村の鍛冶屋」のペグハンマーなど、長径が約30cmのものであればジャストサイズで収納可能です。

スノーピークのペグハンマーも大体同じサイズなので収納可能です。

ハンマーを一緒に収納すると、その分収納できるペグの本数は減らさないといけないので注意しましょう。

【村の鍛冶屋】 ペグハンマーとエリッゼステーク 【スノーピーク訴訟問題には触れず純粋レビュー】

 

中くらい~大きめのテント設営では、ペグは約20~30本必要となることがありますが、写真の通り鍛造ペグ8本でもまだまだ余裕があるため、大きいサイズのテント設営に必要な分のペグであっても問題なく持ち運ぶことができます。

何よりも、とても頑丈にできているためガシガシ使って変形しても、それを経年変化として楽しむことができるという点が個人的に気に入っているポイントです。

 

平面構造なのでカスタマイズしやすい

さらにステッカーなどとの相性も良く、気に入ったステッカーを張って自分だけのギアを作ることもできるため使うたびに愛着が湧いてきます。

ちなみにこのステッカーはスノーピークの「雪峰祭」限定のメタルステッカーです。

シルバーの同系色のステッカーが特に合いそうなので、自分なりにカスタマイズする楽しみもあります。

 

その他

東洋のスチールボックスには「山形」のものもありますが、積載などの点から考えると、平面のものが使いやすいかと思います。

また、有名な収納ボックスブランドのトラスコからもとても良く似た商品が販売されています。

おそらくどちらも外注の製品であり、そこに自社のタグをつけたものであるため、どちらを購入しても同じものが届くと思われます。

しかし2社で色など多少の違いがあるため、その辺はご注意下さい。


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