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デンマーク発のおすすめ雑貨ブランド6選 【通販でも買えるから北欧雑貨を深堀りしよう!】

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デンマークは4.3万平方kmという九州とほぼ同じ面積で、580万人が暮らしています。

北欧の中で一番南に位置し、南にはドイツ、海を挟んで西にはスウェーデンと向かい合う国です。

デンマークといえば皆さんは何が思い浮かびますか?

首都コペンハーゲンアンデルセン童話、人魚姫の像、チボリ公園LEGOラクリスなどがありますね。

そしてロイヤルコペンハーゲンがあるように、北欧雑貨を代表する国の1つでもあるデンマークには、歴史ある素敵な雑貨ブランドが沢山あります。

本日はそんなデンマーク生まれの雑貨ブランドをいくつかご紹介します。

 

 

essey(エッセイ)

2003年設立。

デザイナーJohn Brauer(ジョンブラウア)のブランドで、彼の信念である象徴機能主義というコンセプトのもと独創的で遊び心のある雑貨製品がいくつも生み出されています。 

個人的には北欧ブランドの中でもかなりオススメの1つです。

ジョンブラウアは大学院でのMBAを取得したりとその頭脳明晰さも知られており、彼によって計算され尽くしたアート性に酔いしれてみては。

 

紙コップを手で握りつぶしたかのようなデザインのトラッシュボックス『ビンビン』。

実際に数多のミニチュア模型を握りつぶし、デザイン的に最も美しく潰れたものを3Dスキャンで再現して製品化したものです。

大人気商品で、赤色のカラーなどすぐに在庫切れとなってしまうため、気に入れば見つけた瞬間に買うのが賢明でしょう。

 

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こちらは『カクタス』という爪楊枝入れ。

上の蓋部分を上からプッシュすると、スプリング式でカパッと開き、爪楊枝がサボテンのようにせり上がってくるものです。

よくある爪楊枝入れは柄の部分が上になるようにセットしますが、こちらは尖っている部分を上にして入れるなど斬新なポイントが各所に見えます。

これぞ雑貨といった製品に、独特なスパイスが効いたものとなっています。

 

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テーブルクロスをモチーフにしてアクリル素材でできたテーブル『イリュージョン クリア』。

アクリル板1枚でできており耐荷重も25kgある立派なテーブル。

ありそうで無かったデザインは他に類を見ません。

このように、ひとクセあるデザインの雑貨は無造作に部屋に置くだけでも底知れない存在感を示します。

こちらのサイトで取り扱いがありました。在庫切れになりやすいためこまめにチェックです。

hosiikamo.com

 

 

Flying Tiger Copenhagen(フライングタイガーコペンハーゲン

1995年設立。

こちらは世界的に有名かと思います。

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「安くて楽しい」をテーマにリーズナブルでかわいい小物雑貨を数多く世に生み出しています。

日本で言うと100均のような感覚で色々な商品を買えるので、家の中が知らないうちにフライングタイガー一色になっているなんてことも良くある話です。

日本にも実店舗やポップアップストアが数多くあるため、その地方に行く機会があれば立ち寄ってみては。

shop-list.com

 

 

KAY BOJESEN(カイボイスンデンマーク/ステンレスカトラリー)

デンマークでもっとも有名なデザイナーの1人カイボイスン。

既に他界されていますが、その精神は彼が生み出した数多くの雑貨達に宿っています。

動物の玩具や置物と、丸みを帯びたカトラリーなどがメインのブランドです。

四肢が可動する木製のモンキーはどこかで見たことがある親しみのこもったデザインをしています。

コロッとした可愛いデザインのものが多く、お子さんを始め幅広い年齢層の方にオススメです。

 

カトラリーは確かな品質と可愛らしい見た目でデンマーク王室御用達にもなっています。

マットタイプとミラータイプがあるので、好みに合わせてお選びいただけます。

また全部で28種類あり、1本ずつ購入することもできるので、気に入った方はコレクションしてみても良いかもしれませんね。

 

 

他の海外雑貨ブランドと比べ、取り扱っているオンラインストアECサイトが多いため、比較的入手しやすいものが多いです。

デパートや街の雑貨屋などにも置いてあることが多いので、ブラブラしながら探してみるのも楽しいですよ。

ohizumibussan.jp

www.freedesign.jp

 

 

1979年設立。

デザイン会社であり、テーブルウェアやギフトウェアを開発、販売しています。

スカンジナビアデザインといって、北欧のスカンジナビア半島を中心に伝統されているデザイン文化を踏襲しています。

スカンジナビアデザインでは、華やかさや派手さを嫌い、シンプルかつ機能的な飽きの来ないデザイン文化をコンセプトとしており、これはIKEAロイヤルコペンハーゲンH&Mなども採用しています。

ブランド名のシンプルさからもこのブランドの理念や方向性が窺えます。

シンプルが故に日常生活に取り入れやすい雑貨が多く、そのうえ長く使うことのできるものばかりです。

一方でシンプルと言うと単純でつまらないと感じる方もいるかもしれませんが、クリスタルやゴム、ステンレスなどの素材の特性や良さを生かし、それらを組み合わせたアイテムの数々は無駄のないデザインの中でも、独自のブランドらしさは忘れずに表現されています。

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https://www.japan-interior.com/brand/menu/index.html

 

 

SIRIUS(シリウス

1971年設立。

照明装飾の業界では比較的な有名なブランド「シリウス」もデンマーク発です。

日照時間が短い北欧にとっては照明が無くてはならない存在であり、空間を変える重要な要素であるという考えのもとに製品を生み出しています。

点灯しない状態でも、モニュメントとしてのインテリア性が高いため、一度で二度楽しめます。

環境に優しく、柔らかい光はそっと生活に寄り添い、悩み事も照らしてくれるような、どこかそんな気もします。

 

 

www.freedesign.jp

 

 

Flensted Mobiles(フレンステッドモビール

1954年設立。

クリスチャン・フレンステッドと妻のグレーテによって、デンマークの伝統手工芸であるペーパークラフトを、バランスモビールという天秤のような飾りで生まれ変わらせたものがこのブランドのメインの雑貨になります。

現在は紙だけでなく、プラスチックや木材などの素材も用いられています。

1番人気は気球のバランスモビール

ゆらゆらフワフワ空中に浮かびながら家の中を彩る様は、デンマークの国における空気感とカラフルな街並みをそのまま表しているかのようです。

お土産としても親しまれているため、知る人ぞ知る人気のブランドと雑貨の数々です。

 

 

以上、この他にも様々なデンマーク雑貨ブランドがあるため、興味があれば調べてみると新たな発見があるかもしれませんよ。

 

 

北欧5か国(エストニアラトビアリトアニアのバルト3国を除く)の他国についても雑貨ブランドを紹介しているので、是非ご覧ください。

colorful-daily.com