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【ロゴスの「キャンドルランタン」レビュー】 オイル化での使用がオススメ!

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みなさんご存知ロゴスの「キャンドルランタン」のレビューです。

キャンドルで使用するだけでなく「オイル化」することで更に使いやすくなるギアです。

キャンプサイトの雰囲気づくりに最適ですので、気になっている方や、安くランタンを手に入れたい方は是非参考にしてみて下さい!

 

 

ロゴスの「キャンドルランタン」レビュー

 

スペック

  • サイズ:直径5.5×高さ9.5cm
  • 重量:80g
  • 材質:<本体>アルミ、<持ち手(ハンドル)>ステンレス、<ホヤ>ガラス
  • キャンドル(1個付属):直径3.5cm、連続4時間燃焼
  • 値段:税込1000円前後

カメヤマキャンドルのオイルランタンと比較してみてもそのコンパクトさが分かると思います。

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使い方

本体は3つのパーツに分解できます。

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キャンドルも1つ付属しているので、買ってからすぐに使うことができます。

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キャンドルを内部に設置したらフタを閉め、火を点ければ良いだけの簡単設計。

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キャンドルだと明かりはそれほど強くないので、メインの灯りとしてではなく、キャンプサイトの雰囲気づくりとして使用すると良いかと思います。

明るさを数値で言うならば、キャンドル1本分の明るさの単位である「1カンデラ」に相当するかと思われます。

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フタの部分は、2か所にある出っ張りをはめることで本体に固定されるため、持ち手(ハンドル)を持って持ち運ぶことができます。

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明かりの強さの比較

オーソドックスなオイルランタンである「カメヤマキャンドルハウス」のオイルランタンと比較してみると、やはり炎の大きさが違うのでカメヤマのランタンの方が明るく周囲を照らしてくれます。

ロゴスのキャンドルランタンは側方への光は強いですが、高さが低いので上下方を照らす範囲は狭めです。

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オイル化も簡単!

キャンドルランタンのオイル化とは?

キャンドルだと溶けてこびり付いた場合の処理が面倒だったり、本体が全部熱くなることでテーブルの焦げ付きが問題となることがあります。

管理が面倒なキャンドルを使用する代わりに、ミニサイズのオイルランプのボトルを使って、明かりを楽しむという方法があります。

これをキャンドルランタンの「オイル化」と言います。

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オイル化することのメリットは?

一言で言うと、管理と手間が楽になります。

ランタンの燃料としてキャンドルを使用すると、溶けた蝋によってランタン本体が汚れてしまい、掃除をする必要が出てきます。

またキャンドルが溶けて高さが低くなってくると、ランタン本体の下部にまで熱が伝わるようになり、持ち運びを注意しなければいけなくなったり、載せているテーブルなどを焦がしてしまったりすることがあります。

オイルランプのボトルを使用すると、こういった問題が全て解決できます。

灯油でなく煤(すす)が手にくいパラフィンオイルなどを使用すると、ランタンが汚れることもありませんし、オイルなどのボトルにはガラスを使用していることが多いため、本体の熱くなる範囲も少なくて済みます。

 

オイルランプのボトルはどれくらいのサイズが良いの?

ロゴスのキャンドルランタンは、底面の内寸は直径約37mmとなっており、下部の空気孔の上端まではテイパード構造で徐々に広がっています。

よって空気孔の上部における内寸は直径41~42mmと底面よりは少し広くなっているため、40mm直径までのミニボトルは収納するとができます。

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底面から空気孔の下端までは5mm程度であり、これとテイパード構造により、収納したキャンドルやオイルのボトルで空気孔が塞がれてしまうことを防止しています。

試しに直径40mmの「カメヤマプチボトル」を入れてみましたが、空気孔を塞ぐことなく入れることができます。

大きくグラつくことも無いので、安定性に関しても安心して使用できそうです。

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キャンドルの厚みは1.5cmです。そのためオイルボトルを使用する場合、炎高が高くなりすぎないようにオイルボトルの高さは3cm前後程度の低めのものにすると良いです。

オイルのミニボトルは「ルナックスミニ」にしろ「カメヤマプチボトル」にしろ、大抵のものが4時間(20~25ml)・6時間(28~30ml)・8時間(40ml前後)のタイプがありますが、ボトルの直径はどれも同じで高さだけが異なります。

そのため4時間タイプのものが最も身長が低く、このランタンに合っていると思われます。

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良く使用される代表的なものがいくつかあるので、リンクを貼っておきます。

 

 

100均などにもあるようなので、ご自分で探してみるのも楽しいかもしれませんね!

 

明るさ

キャンドルの光の強さは変わりませんが、オイルのボトルはウィック(芯)の長さで炎の大きさが変わるので一概にキャンドルの方が明るいのか、オイルの方が明るいのかは言えません。

オイルボトルの場合は種類によらずウィック(芯)の太さは大きくは変わらないと思いますので、ボトルの口金から出ている部分を1~1.5mm程度の長さにすると大体キャンドルの炎高と同じ(どちらも1カンデラ程度)になります。

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まとめ

いかがでしたか?

ロゴスの「キャンドルランタン」は明るさはそこまで強くはないですが、キャンプサイトの雰囲気づくりとして最適なギアでした。

また、キャンドルの代わりにオイルランタンのボトルを使用することで「オイル化」すれば、より管理がしやすくなるオイルランタンに早変わりします。

使い込むごとに経年変化で玄人感が増すこのゴールドのランタンは、価格が安くてコスパも良いアイテムでした。

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