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宮島醤油「ステーキスパイス」でBBQ 【「ほりにし」よりも美味しいかもしれない】

肉や魚や野菜炒めが、3秒で簡単にプロの味になるスパイス!

食材を普通に焼いて、宮島醤油の「ステーキスパイス」を振りかけるだけで、素材のうまみがグッと引き出されるので、家庭でもアウトドアでも重宝すること間違いなし!

食卓をちょっとグレードアップしたいあなたは是非とも参考にしてみて下さい。

 

 

宮島醤油「ステーキスパイス」でBBQ 【「ほりにし」よりも美味しくなるかもしれない】

 

黄金比率の万能スパイス「まっくす」買ってみたのでレビュー 「ほりにし」との比較もあるよ - COLORFUL than BEFORE

 

 

宮島醤油「ステーキスパイス」とは?

明治15年創業の老舗、九州の醤油メーカー「宮島醤油株式会社」が製造、エムエスエフから販売展開されているブレンドスパイスです。

同じ製造会社からはあの「黒瀬のスパイス」も展開されています。

 

原材料は、食塩、胡椒、レッドベルペッパー、ガーリック、醤油、パプリカ、コリアンダー、グリーンベルペッパー、パセリ、オニオン粉末、唐辛子、マジョラム、オレガノ、バジル、アミノ酸等の調味料などです。

100gあたりの成分は、エネルギー152kcal、たんぱく質11.4g、脂質1.8g、炭水化物22.5g、食塩相当量57.9gとなっています。

「ほりにし」などの他のアウトドアスパイスと比較すると、単位あたりのカロリーや脂質、炭水化物値が低くなっています。ヘルシーで色々なものにかけやすい一方、醤油が多めに配合されているためか食塩相当量がとんでもない数値になっているので、かけすぎには注意が必要です。

 

賞味期限は製造年月日より1年間となっています。

 

 

粉末はどんな感じ?

粉末は比較的粒が大きめで、醤油を固形化したかのような琥珀色の結晶やパセリやバジルかと思われる緑色のハーブっぽいものも確認できます。

 

アウトドアスパイスとして有名な「ほりにし」や「まっくす」と粉末を比べてみると、赤みがやや強いことが分かります。

成分からは、やはりメインである醤油やレッドベルペッパー、パプリカなどの影響が強いのだろうと思います。

 

 

お味は?

口に入れた瞬間、ブレンドスパイスらしいエッジの効いた風味をしっかり感じますが、思っていたよりも滑らかな口当たりです。スパイス特有のトゲトゲした印象が少なく、これはおそらく醤油がベースで配合されていることで、全体的にマイルドな風味にまとまっているためだと思われます。

バジルなどのハーブの風味も多少強めに感じます。

塩味はそれなりにしょっぱいですが、「ほりにし」などのアウトドアスパイスの中では塩っ気は控え目な方だと思います。

辛みもそれほど強くないため、食材本来の味をサポートする絶妙なスパイスだと感じました。

 

この手のスパイスはアウトドアスパイスも含めて、辛みが後を引くように残りやすく、ピリピリ感を強く感じることが多いですが、このスパイスはそういったものが無く後味がスッキリしています。

悪く言えば特徴が少ないブレンドスパイスといった印象ですが、相手となる食材を選ばないこれぞ万能スパイスと言えるのではないでしょうか。

肉は豚・牛・鳥の種類を問わず使えそうですし、魚料理にも合いそうな風味のスパイスです。

我が家では野菜炒めに使用したり、生の野菜にもかけたりして食べていますが、とても美味しく仕上がります!

 

 

 

まとめ

他の似たようなブレンドスパイスと比べると、塩味や辛み、ピリピリ感が少なく全体的にマイルドな口当たりをしているため、特徴が少ないと言えばそうですが、肉や魚さらには野菜など、何にかけても美味しく仕上がるまさに万能スパイスと呼べる一品でした!

是非とも食卓やBBQのレパートリーに追加してみては!