【EXTRA GUARD TAKIBI / TOWA】 1000円ちょっとで買える!コスパ最強おすすめキャンプグローブ

【EXTRA GUARD TAKIBI / TOWA】 1000円ちょっとで買える!コスパ最強おすすめキャンプグローブ

焚き火やBBQで燃えている木材や炭を扱う時、軍手だと「熱くて持てない!」なんてことはよくあると思います。

そんな時に活躍するのが「耐火グローブ」。

キッチンにある鍋つかみも、オーブンなどで温めた熱いものを持つ時に活躍しますが、それらは直火にはめっぽう弱いです。

今回、私はTOWA(東和コーポレーション)の耐火グローブを購入したのでレビューしていきます。

結論「この価格帯では一択!」といっていいほど満足できる商品でした。

キャンプ初心者で耐火グローブを初めて知ったよという方、耐火グローブはどれを買えばいいのか分からないという方の参考になればと思います。

【EXTRA GUARD TAKIBI / TOWA】 1000円ちょっとで買える!コスパ最強おすすめキャンプグローブのレビュー


 

スペック

  • 製品番号:EG-012 TAKIBI
  • フリーサイズ:全長27cm、中指の長さ8.5cm、手のひらまわり24cm
  • カラー:イエロー、ネットで見ましたがベージュの物もあるようです
  • 素材:<表>牛床革、<裏>純綿、<当て>表革
  • 耐摩耗性、耐熱性、5本指タイプ、手首までカバーするセミロングタイプ、臭いや汗蒸れ防止加工、オイル加工で柔らかい、洗濯が可能

 

ディティール

まず、取り出して多少手荒に扱っても、革がボロボロこぼれることもなく、柔らかい素材のためギシギシせずに開封してすぐに使うことができます。

この手の製品に必ずついてまわる独特な「臭い」ですが、鼻をかなり近づけて嗅ぐと少し革と工業油か何かの混ざった臭いを感じる程度で、袋を開けた瞬間に綱引きのような臭いがブワッと広がることは全くありませんでした。

気になるのであれば、洗濯も可能なので、一度洗って天日干しにすればかなり改善されるかと思います。

中国製ですが、縫製もほつれなどなく仕上がっています。Amazonのレビューなどでも、見た目や縫製に関して問題を報告している方はいませんでした。

最初、色味に関しては黄色味が少し強いかなと思いましたが、革の素材をしっかり感じることができ、使い込むことで汚れが味になったり、経年変化も楽しめたりできそうなので満足しています。

劣化しやすい母指球部分には当てが付いているため、ガシガシ使用できそうです。

 

装着感

耐火グローブは、手首までの丈の長さによってショート、セミロングなどがあります。

また手首にベルトが付いているデザインのものなんかもあったりします。

今回の私の使用目的が、焚火やBBQでの火の取り扱いであったため、手首までカバーしてくれるセミロングタイプのこのデザインは、火傷の心配もなく安心して使用できます。

フリーサイズ展開ですが、成人男性で手が大きい方である自分もこれといって窮屈さを感じることなく使用可能なため、男女問わず小さくて使えないことはないかと思います。

一方で、女性で手が小さい方は少し指先が余ってしまい使いにくさを感じるかもしれません。

また、手首のベルトが無いタイプのため、手が小さすぎるとブカブカしてしまいこちらも使いづらさを感じるかもしれません。

素材感としては、厚みがしっかりあるため、熱さをカバーしてくれるような安心感があります。

 

実際に使ってみて

表面に牛床革を使用しているため、熱や火に対する保護も多少はしてくれます。

キャンプでのシーンを想像してみると、このグローブを使うのは主に焚き火やBBQの時が多いかと思います。

しかし、説明欄にもどこにも「~○○℃までOK」という耐熱・耐火性能の記載がなかったため、あまりにも熱いものを持ち続けたりすることは危険です。やめましょう。

特に、炭は初期燃焼時点で900〜100℃、熾火(おきび)状態になった時点では700〜900℃に達すると言われています。

このグローブで試しに熾火状態の炭を持ってみたところ、1〜2秒もしない内に熱さを感じました。少し革が焦げたような臭いも発生したので若干溶けていると思います。

火傷の可能性が非常に高いので、間違っても燃焼状態の炭や薪を持つことは止めましょう。

 

一方で、持ち手(ハンドル)部分がアルミ・ステンレス・鉄などの金属で作られているフライパンやクッカーは、熱によって持ち手まで熱くなることが多く、そういった場合にこのグローブが活躍してくれます。

さすがに長時間持っていると熱くなってきますが、ちょっと位置を置き換えたりするくらいなら問題なく使用できます。

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使い込むほどに使用感が出てきますが、これも経年変化として楽しめます。

10数回とキャンプや焚き火で使用していますが、まだまだ使っていけそうですし、価格が安いため使い切ったらまた新しく買いやすいのもポイントです。

 

それ以外にも、木を切ったり、薪を割ったりする時などにも重宝します。

ケガや棘が刺さることを防いでくれるので、安心して刃物を扱うことができます。

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まとめ

他社の300℃~500℃程度まで耐火性能がある商品などと比較すると、見劣りする部分は多分にあると思います。

ですが、性能が良いものは5000円近くするものもあり、1000円台でここまで使えるグローブは珍しいのではないかと感じました。

キャンプグローブは言ってしまえば消耗品ですので、リピート買いしやすいのもポイントです。

デザインもなかなか良いですし、オススメです。

ベージュカラーや5本指ではないミトン型のものもあるため、お好きな見た目のものを手にしてみて下さい!






 

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