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焚き火台オススメ18選+α 【他人と被りにくくて珍しい焚き火台も盛り沢山】

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6月に入り、梅雨のシーズンになってきました。

この梅雨の期間中にキャンプの情報を集めて詰め込み、道具を買い揃え、梅雨明けと共にキャンプへでかけましょう!

これはそんなあなたのキャンプライフをグレードアップするための記事です。

 

もはや説明不要かと思いますが、焚き火台とは焚火をする時に必要となるキャンプギアのことです。

直火と言い、地面に直接薪を置いて燃やしてしまうと、芝生や地面が焦げてしまって管理人は整備の手間が必要となります。また直火により残った灰や燃え尽きない薪などをそのままにしてキャンプ場を後にしてしまうマナーの悪いキャンパーの影響で、こういった直火を禁止するキャンプ場が増えています。

そのため、焚き火台は最近ではキャンプに必須のアイテムとなっています。

太古より、ヒトは火に惹かれて火と共に生きてきましたので、焚き火があると無いとではキャンプの盛り上がり方が段違いです。

 

アウトドアブランドの乱立により、世はまさにアウトドア戦国時代となっています。

各社から機能的にもデザイン的にも様々なニーズを満たすような焚き火台が開発され販売ています。

初心者の方は種類がありすぎて分からないと思うかもしれませんが、心配いりません!

注意するポイントは以下の10個です。

  1. ソロでの使用かグループでの使用か
  2. グリルとしても使用して調理を行うか
  3. 薪や炭の追加がしやすい大きさ・幅があるかどうか
  4. 燃焼効率はどうか
  5. 使用後の灰の処理は容易か
  6. 耐久性はあるか
  7. 持ち運びしやすいか
  8. デザインが良いか
  9. 予算との兼ね合い
  10. 他のキャンパーと被らないか

これらを考慮して最もニーズに沿った焚き火台を探すのが理想です。

 

しかしながら、私もそうでしたがなかなか良い焚き火台には出会えません。ユニフレームの焚き火台を購入検討していましたが、他のキャンパーで使用している方が多く、デザインもあまり気に入らなかったので購入を断念した思い出があります。

あれでもない、これでもないと理想のキャンプギアを探すこともキャンプの楽しみの1つです。

1つ重要な点は、焚き火台は消耗品の1つということです。直接火にかけるわけなので、変形もしますし穴が空くこともあります。大事に使用することには変わりないですが、一生モノかどうかというとそれも違うかと思います。

個人的には、もちろんお財布との相談にはなりますが、見た目の直感でこれだ!というものがあればそれをまずは選んでしまっても良いと考えています。

焚き火台難民のあなたが理想の焚き火台を見つける助けになれば幸いです。

 

  

snow peak(スノーピーク) 焚き火台

元祖焚き火台の1つです。

サイズがS・M・Lの3種類あります。

Appleのように他のスノーピークギアとの互換性が非常に高く、高さ調整が可能なグリルやトライポッドなどと組み合わせると一気に調理アイテムへと変身します。

収納時のサイズがやや大きめなのと、重量がありますが、それと引き換えに耐久性がかなり高く、変形しているものを見たことがありません。

持ち運び用の袋などが付属したスターターセットがオススメです。

 

UNIFLAME(ユニフレーム) ファイアグリル

こちらも定番です。

収納サイズがやや大きいですが、抜群の安定感と、BBQグリルとしても使うなら使用感の素晴らしさは数々のキャンパーのお墨付きです。

網の位置が本体とずれていることで、料理の際には炭の追加がしやすくなっています。

 

COLEMAN(コールマン) ステンレスファイアープレイス3

まず見た目が無骨で最高にかっこいい上、耐久性があり比較的安定もしています。

井形のため燃焼効率が抜群です。網を乗せるとグリルとしても使用できますが、火力がかなり強いため火加減は難しい印象があり、焚き火メインのギアとして使用するならかなりオススメです。もしくはトライポッドなどの併用を検討すると良いです。

また囲いのデザインのため、薪のサイズが大きいと横向きに置くことができないため、その点は留意が必要です。

パーツが多いため持ち運び時の重量感もありますが、他のキャンパーとも被りにくいです。

 

COLEMAN(コールマン) ファイアーディスク

もう1つコールマンから。

こちらもデザインが良く、シンプルながら高機能なギアです。

変形もしにくく設置や片付けが簡単です。

燃焼効率も問題ないですが、長時間使用すると灰がドンドン溜まってしまうため、網を置いて長時間の作業をすることには向いていないように感じます。もしくはこまめに灰を除去する必要があります。

横網が付いているので、炭の追加も行いやすく、横幅が広いので炭の量を調整すれば火力ごとに範囲をつくることもできます。 

サイズもソロキャンパー向けの小さいものもあります。

 

LOGOS(ロゴス) the ピラミッド TAKIBI

どのキャンプ専門店に行ってもみかけるロゴスの代表作的焚き火台です。

組み立てが簡単で、灰受け皿もあって片付けもラクに行えます。

レビューで変形したとの記載があったのでやや耐久性は低めかもしれませんが、斜めの構造のため大きめの薪も投入できるし、最初に手にする焚き火台としては良くできていると感じます。

 

mont-bell(モンベル) フォールディングファイヤーピット

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(下記リンクより引用)
スポーツウエアや登山で有名なモンベルからも優秀な焚き火台が出ています。
まず設営が5秒で完了する手軽さ。
そして、この独特な深型構造により煙突効果が得られ、燃焼効率がとても良いです。
網のセットでもちろんBBQにも対応。
厚みのあるステンレス素材のため、変形も少なく耐久性も申し分ありません。
 

TRIPATH PRODUCTS(トリパスプロダクツ) GURU GURU FIRE(グルグルファイヤー)

GURU GURU FIRE M / グルグルファイヤー M

tripathproducts-shop.jp

北海道のブランドであり金属加工のプロフェッショナル、メタルブランドとして知られるトリパスプロダクツの焚き火台です。

デザインの良さは見て分かる通りですが、機能面も申し分なく、独創的で使いやすいデザインの焚き火台です。

サイズ展開もXS・S・M・Lと豊富にあります。

雑誌のGO OUTでも特集されたため、売り切れ続出ですので見かけたら要チェックです。

 

PETROMAX(ペトロマックス) アタゴ

灯油ランタンの老舗であり、タツノオトシゴのロゴで知られるペトロマックスの焚き火台です。

火の使用を得意とするブランドならではの燃焼効率の良さから、数ある焚き火台の中でも火力が最上級クラスに良く、焚火から料理まで万能に使用できるギアです。

デザインがとても美しく、キャンプ場でこれを使っていたら良い意味で絶対に目立ちます。

上下にはコンパクトに畳むことができますが、構造上重量があるため持ち運びがやや大変なため、機能メントの差し引きで検討が必要です。

 

BAREBONES(ベアボーンズ) アウトドアアイアンオーブン

アウトドア アイアン オーブン

barebonesliving.jp

アウトドアでの生活の質を向上させるというコンセプトでデザイン性と機能性の高い食器などを販売しているブランドです。

オーブンと言うことで主に料理の目的で作られていますが、焚火ももちろんできます。

素材が鋳鉄のため、重さとメンテナンスの手間はかかりますが、その分愛着が湧き、耐久性も申し分ない商品です。

 

NATURE TONES(ネイチャートーンズ) パワーオブボンファイヤー

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www.naturetones.net

無骨なデザインであり、男心をくすぐるギアです。

使用感は焚き火台としては申し分ないですが、鉄製のためメンテナンス等は必要となってきます。

複数台を使用してタワーブリッジと言うテーブルを使用すると、どこかの国のお祭りのようなキャンプサイトを演出できます。

 

ピコグリル

芸人ヒロシのYouTubeで火が付いた人気商品で、一時期はプレミア価格がついていました。

ソロキャンパーには持ってこいの携帯性と、簡単に設営できるため、思い立ったらどこでも焚き火が可能になります。

その手軽さとは引き換えに、安定性がやや低いため、重さのあるダッチオーブンなどを使用する場合は不安定な取り扱いとなってしまいます。

また本体が薄いため、耐久性は心配な点がありますが、簡単な構造なので多少の変形では使用には全く問題ありません。

 

Belmont(ベルモント) TABI

ピコグリルがプレミア価格となっている期間に発売され、話題となりました。

ピコグリルと同様に使い勝手の良さと、華奢な造りなので、その両者の天秤でニーズに合った方は購入を検討してみると良いかと思います。

個人的にはピコグリルもTABIも大きな違いは無いように感じました。

 

MURACO(ムラコ) STAR TORCH

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muracodesigns.com

高さが120cmあるため、スタンディングのまま焚き火が可能という珍しいスタイルの焚き火台です。設置した際の安定感は抜群に良いです。

ステンレススチールのマクロメッシュの火床で、折り畳んで持ち運びが可能です。

かなり目立つため、キャンプサイトのアイコンとして活躍します。

 

SPORTES(スポルテス) ファイヤーウォールプラス

細長いシルエットで2kgと軽量ですが、金属の厚みがあるため頑丈に作られています。

縦に薪を積んでいくタイプの焚き火台で、風防のため横風にはかなり強く、燃焼効率もとても良いです。薪も長持ちします。

灰が下に落ちやすいのでその対策は必要ですが、ソロやバイクキャンパーにもオススメです。

 

hofats(ホーファッツ) ボウルwithワイヤーベース

dwel.jp

ボウル部分は傾きを調整できるため、風向きに合わせて風防も兼ねて傾けて使用することができます。

高さ調整ができるトライポッドや円形の鉄板などカスタムアイテムも別売りされているので自分だけのスタイルで楽しめます。

 

FEUERHAND(フュアーハンド) タイロピット

ランタンで有名なフュアーハンドの焚き火台です。

ペトロマックスの『アタゴ』と似ていますが、こちらも穴から風が吹き込むため火力は申し分ないです。

火床が浅いため薪が積みにくく、BBQなどでコンロとして使用しにくいというのが難点です。

 

Nicetime(ナイスタイム) × sanzoku mountain(サンゾクマウンテン)

mouncol ORTEGA

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www.haveanicetime.jp

シンプルで洗練されたデザイン、頑丈な火床で男らしく豪快に薪を焚き上げることができます。

幅もあるため、直火で料理も可能です。

 

CAINZ(カインズ) 持ち運びに便利な2WAY焚火台コンロ

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www.cainz.com

みなさんご存知、ホームセンターのカインズで発売されている焚き火台です。

折り畳んで持ち運びしやすく、網も付属しているのですぐにでもBBQができます。

また、収納袋付きで税込み3000円以下で買えるという驚愕の安さ。

風通しの穴が少ないため、若干燃焼効率が悪いなどの改良すべき点もありますが、値段で考えると間違いなくコスパ最強です。

 

Odin(オーディン

ハンドメイド商品を取り扱う「クリーマ」などでも、オリジナルの焚き火台が良心的なお値段で提供されているため、チェックしてみても良いかもしれません。

www.creema.jp

 

キャンプの夜、みんなで焚き火を囲みながら会話をすれば、身も心もほぐれて仲も一層深まります。

お好みの焚き火台を見つけて、楽しいキャンプライフを!!