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木の素材を味わえる木製ギア専門ガレージブランド「196」 【テーブルや小物がオススメ!】

高知県発のガレージブランド「196」。

県産のヒノキを中心とした木製ギアを展開しており、木の温かみのあるデザインと使い勝手の良さが特徴です。

憶えやすそうで忘れやすい、不思議なブランド名ですが、その土台となっているブランドコンセプトにも共感できる人はきっと多いハズ。

この記事を読めば、木製のキャンプ道具が欲しくなること間違いなし!

 

 

ブランド「196」とは?

高知県産のヒノキを中心に、主に国内の材木を素材とした木製キャンプギアを展開する高知県発のガレージブランドです。

「196(イチ・キュー・ロク)」という特徴的なブランド名は、高知県の西側を灌流する四万十川の総距離196kmから由来しています。

ヒノキの産地として有名な高知県で育ったヒノキは、その風土の影響か鮮やかな赤みと強い香りが特徴で、特に四万十川の流域で成長したものは「四万十ヒノキ」として知られています。

伐採業者や採取場所の追跡が可能な点から、体の中に入る食品に関わるキッチンウエアなどには四万十ヒノキが用いられているようで、安全性にも配慮された道具の数々には驚きです。

アルミやステンレスなどの金属ではなく、あえて「木」を素材として選ぶのは、使用者にアナログな方法で思い出を刻んでほしいというブランドの思いに起因します。

写真というデータとして残ったものではなく、実際に触れて確かめることができる道具に刻まれたキズを見るたびに、文字通りそこ一緒に刻まれた思い出を思い出すことができるような、そんな血の通った温かさのある思い出を196のキャンプギアと一緒に作っていってほしい、というある種こだわりともとれる思いがこのブランドの背景にはあります。

【196】ひのき・木製キャンプ用品の通販

 

ヒノキの香りや素材の良さを閉じ込めるかのように、製品によっては真空パックされた状態で届きます。

梱包などにも気を使った丁寧にアイテムを取り扱う点からもこのブランドの真摯な製品づくりが見て取れます。

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木の素材を味わえる木製ギア専門ガレージブランド「196」オススメアイテム

ウッドテーブル KUROSON370

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(以下の写真は全て公式サイトhttps://196km.com/より引用)

 

油脂分が高くて耐水性や耐久性の高い土佐ヒノキを使用しています。

他ブランドでよく見るウッドロールテーブルなど、新旧問わずにウッド調のテーブルが人気であり、様々なブランドから展開されていますが、こちらのテーブルは荷重負荷のかかる部分には堅牢なウォールナットを使用するなど極力金属を使用しておらず、ブランドとしても他のキャンパーと被りにくいのでかなりオススメです。

また、四辺が55×99cm規格と、一般的に多い120cm規格のテーブルよりも若干小さめなので、ソロはもちろんのこと、2~3人で向かい合って座るのにちょうど良いサイズ感となっています。

 

 

蚊取り線香立て

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これぞありそうで無かったキャンプギアの代名詞とも言える一品です。

キンチョー蚊取り線香や森林香などの「虫よけ線香」系アイテムは夏キャンプの必需品ですが、地面に直置きする訳にもいかないし、設置方法が難しいんですよね。

私も普段ペグを線香置きとして駆使したり、専用の線香皿を使用したりしています。

【蚊取り/虫取り線香を使うなら必須アイテム】 すんごく安く手に入る純正の『線香皿』で快適な夏を! - COLORFUL than BEFORE

 

196の蚊取り線香立てはトップ部分と串部分の2パーツに分かれ、双方に強力なネオジウム磁石を使用することで、蚊取り線香を上下からガッチリと挟み込み、地面に突き刺すことができるというシンプルながらも洗練された製品性のあるアイテムです。

紙皿などを串の部分で一緒に刺すことで灰受け部分をカスタムすることもできるので、サイトの自然を守ることもできます。

何よりオシャレに使えるのでとても魅力的です。

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スパイスボックス

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調理には欠かせない、散らかりやすいスパイスの収納に最適なスパイスボックスです。

大小の2サイズ展開されており、ソロでもファミリーでも使いやすいサイズ感のものを選択できます。

上部にはキッチンペーパーを設置することもでき、ペーパーが風でヒラヒラしないようにカバーも付いているという邦ブランドならではの親切設計。

必要十分なデザインですが、かえって使用する人次第の使い方ができますし、アウトドアだけでなくインドアにも馴染むような完成度です。

スパイスにも種類が沢山ありますが、「ほりにし」に飽きた方はこちらもどうぞ↓

黄金比率の万能スパイス「まっくす」買ってみたのでレビュー 「ほりにし」との比較もあるよ - COLORFUL than BEFORE

 

 

【ひのき】 ウインドスクリーン

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屏風のような見た目をしている風防です。

S(高さ15cm)、M(高さ25cm)、L(高さ40cm)の3サイズ展開されています。

持続的に炎が当たるような使用をしなければ、熱や火がこのウインドスクリーンに延焼することもありません。

収納する時には片手で持ち運べるコンパクトサイズになり、専用のラバーバンドも付属しています。

CAMP GREEBの「大型反射板(風防)60cm」で快適な焚き火を! - COLORFUL than BEFORE

 

 

ランタンハンガー

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あまり存在感の無いこの見た目は、主役であるランタンを引き立てるのにピッタリです。

穴の直径はΦ3.3cmとΦ2.8cmがあり、それぞれポールの直径はこれよりも0.5cm小さいものを推奨しています。

適当に見繕った落ちていた木にも通すことができるため、ブッシュクラフトスタイルの方にもハマると思います。

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カメヤマオイルランタンを使って感じた良いとこ&悪いとこ9選 【レビュー / 使い方も】 - COLORFUL than BEFORE

 

 

カップ麺専用ハングリーフォーク

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環境保全の観点から脱プラスチックの影響を受け、カップ麺業界最大手のカップヌードルの便利な「フタシール」が撤廃されたのは記憶に新しい出来事です。

代替案として、フタの留める箇所が2か所になった通称「猫耳」が用いられていますが、思ったよりも使いにくいんですよねアレ。

そんな時に便利なのが、このフォークです。

持ち手の部分に切込みが入っており、お湯を注いだ後にカップヌードルのフタがパカッと開かないように留めておくことができます。

と、ただそれだけですが効果は抜群です。お試しあれ。

 

 

四万十ひのきカッティングボード ソロ

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信頼性の高い四万十ヒノキを使用しています。

木製なのでオイル塗布などのお手入れは必要ですが、それも愛着が湧くというもの。

何よりもサイズ感がちょうど良く、食材の方が大きくレイアウトされるのでオシャレに見えます。

特にソロでは大きすぎないので使いやすいですし、ファミリーでもステーキやサンドイッチなどを載せるのに重宝します。

 

 

他にも魅力的なアイテムが沢山

以前公式サイトを拝見した際には、鍋敷きなどもオシャレなものが販売されていましたが、現在はまたラインナップが変わっている印象です。

時々サイトを訪れてみると、新たな発見があるかもしれませんよ!

 

 

 

木製のキャンプ道具はオシャレで温かみがあるという点だけでなく、経年変化とともにそこに刻まれる一つ一つの「キズ」が思い出であり、キズだらけのギアは思い出が沢山詰まっている証でもあります。

いずれ原型が無くなるくらいボロボロになるまで使い込んじゃいましょう。

ウッドショックが叫ばれる昨今では、木の大切さを改めて実感している人も多いのではないでしょうか。

「196」の公式サイトでは人気のアイテムはすぐに在庫切れとなってしまうものも多く、チャンスがあれば気に入ったものは手に入れておいた方が良いかもしれませんよ。